福島第一原発所長は 電気の素人?
福島第一原発吉田所長
東京工業大学工学部機械物理学科卒業
1979年 - 東京工業大学大学院理工学研究科原子核工学専攻修士課程修了
とはなっているけれど、機械物理学科と 原子核工学の専攻であっても、発電や送電に対しては門外漢。
何故なら、補助電源用発電機の電圧も知らず、無駄に電気工事用の発電機を集めて接続しようとした事で、この間のタイムロスがメルトダウン、メルトスルーにつながった。
吉田所長の現場の事故初期の指揮の決定的な誤りはこの他にも数多く見られたが、全電源喪失時に於ける総員退避命令は、無能な戦闘指揮官の敵前逃亡に等しい。
事故による原子炉が原因による死傷者は、悪質な隠匿の為???であるが、原発近隣病院に入院していた高齢の患者さんが、バスによる避難の際に、放射線被曝を避ける為として長時間の遠回りを余儀なくされた為に、多くの方が亡くなった。その無念さを考えると怒りでいっぱいになる。
東京工業大学工学部機械物理学科卒業
1979年 - 東京工業大学大学院理工学研究科原子核工学専攻修士課程修了
とはなっているけれど、機械物理学科と 原子核工学の専攻であっても、発電や送電に対しては門外漢。
何故なら、補助電源用発電機の電圧も知らず、無駄に電気工事用の発電機を集めて接続しようとした事で、この間のタイムロスがメルトダウン、メルトスルーにつながった。
吉田所長の現場の事故初期の指揮の決定的な誤りはこの他にも数多く見られたが、全電源喪失時に於ける総員退避命令は、無能な戦闘指揮官の敵前逃亡に等しい。
事故による原子炉が原因による死傷者は、悪質な隠匿の為???であるが、原発近隣病院に入院していた高齢の患者さんが、バスによる避難の際に、放射線被曝を避ける為として長時間の遠回りを余儀なくされた為に、多くの方が亡くなった。その無念さを考えると怒りでいっぱいになる。
"福島第一原発所長は 電気の素人?" へのコメントを書く