大国のエゴによる地球環境破壊

 

 大国のエゴによる地球環境破壊


アメリカ航空宇宙局(NASA)はこのほど、2000年から2014年の間に撮影した、中央アジアにあるアラル海の衛星画像を公開し、ほぼ消滅状態にあると発表した。

アラル海はカザフスタンとウズベキスタンにまたがる湖で、かつては世界第4位の面積を誇っていたが、1960年代の旧ソ連が農業用水確保のために主要な川の流れを変更したことなどにより年々小さくなっていった。

2005年から2009年にかけて大幅に水量を減らした後、この数年は一進一退を繰り返していたが、2014年の干ばつによって湖の南西部が完全に干上がってしまった。湖が干上がったことにより、漁業に依存していた地元の経済が崩壊、湖の底から吹きあがる砂や埃に含まれる農薬が周辺住民に健康被害をもたらすなど、深刻な問題となっている。


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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/magazine/15/052200004/052200005/


CNN

http://www.cnn.co.jp/fringe/35054524.html




 アラル海が消えた訳。 ここだけ御覧になっても良く分かるはずです。

消える巨大湖 アラル海」ザ!世界仰天ニュース

https://www.youtube.com/watch?v=5fQB7qFXb4Q



アラル海が消えてしまった様に、日本も消滅への過程をたどっているとしたら?  






この記事へのコメント

2015年08月07日 14:21
アラル海の件は以前TVや新聞で見た記憶があります。地球の自然の急激な変化は人類にも知らぬ間にダメージを与えると信じます。

世界各地で起きている気温の上昇、台風の増加、洪水などじょじょに仕返しが起きているのじゃないでしょうか。
2015年08月08日 10:43
nibari1498さん コメントありがとうございます。

地球の循環環境には、その変化に対する修正と自浄能力が備わっておりますから、人類等による小規模な自然環境の変化に対してはある程度の許容を認めますが、その許容を越えた時には、大規模な浄化が開始される事は明らかです。

今回の震災津波と、驕りによる原発事故を反省する事もなく、また愚行に走る日本と云う国の将来は一体どうなってしまうのか?

今こそ、日本国民は正しい真実への目を開き、行動する事が重要ではないでしょうか。

「無知は犯罪」ともいわれております。



2015年08月11日 06:38
そんなに大きな「湖」が 干上がる事ってあるんですね! でも・・・湖の「底」の 下には・・・「資源の宝庫」だったりして?(それが・・・本来の目的???)
2015年08月11日 09:45
まだこもよさん コメントありがとうございます。

確かに、資源としての価値を考えると、底に溜まった膨大な量の塩が売れれば大変な金額になるでしょうね。

心情や思想の転換には難しいものがありますが、発想の転換は前者に比べたらずっと容易に思えます。

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