平成31年4月30日

 平成31年4月30日の本日を持って平成の元号は終了し、明日からは令和という元号へ移行するのですが、新たな元号を迎えるとは言っても、前回の様な昭和から平成へと移った時の様に、その日が何時になるのか確定出来ずにいたたのとは違い、今回は天皇の生前退位という特例を設けた事によって、5月1日からの新元号への移行は現時点に於いて大きな混乱もなくスムーズに進行している様に感じられます。

一口に平成とは申しましても、64年間続いた昭和の次の年号としての31年の間には、昭和の様な戦争こそはなかったものの、バブルの崩壊等の経済的な窮地に陥った事や、幾度かの大震災、台風や大雨等による自然災害に見舞われた事もあり、特に東日本大震災に伴う原発事故による放射能汚染とその影響は、見掛け的な数値状況こそは下火になった様な政府発表やその様な報道もされておりますが、今も増え続けるばかりの膨大な冷却水の処理問題や、表面化を阻止しているとしか思えない健康、精神被害の問題があります。

令和へ続く事となった現政権による「とんでも政治」と、私利私欲の為のみに走る官僚、それらの権力とその利権に群がる輩による体制が、令和としう新時代になって、それがどの様に推移して行くのか、1000兆円を超した天文学的な多額過ぎる国の借金とその行き詰まりによる日本国家としての財政破綻の危機等、全く油断のならない正に差し迫りつつr現実をどの様にして乗り越えて行けば良いのか? それは、明日からの令和時代最初の大きな課題であると思います。






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