相互経済と産業関係


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この記事へのコメント

2019年07月23日 08:56
こんにちは。

勉強になります。
kazukun
2019年07月23日 10:22
 トトパパさんコメント頂きありがとうこざいます

韓国と日本の現在の両国企業の関係は、世界中の完成品を製品や商品として出荷している企業が、その製造の為に必須である電子パーツ等の中間成品の多くを韓国が製造し、そのまた基本となる高度な製造技術を要する生産材料は日本企業が製造して韓国企業に納入しているという世界状況です。

以前は、世界の電子立国を目指した日本国が、原材料を除く生産材料から完成品までの一貫製造を行い、米国を主体として世界中に電子機器や機械製品の多くを輸出して経済大国となったのですが、その様な日本に危機感を抱いた米等の世界先進国によるプラザ合意後の為替操作により、日本の輸出企業は、国内の下請け企業を切り捨て、賃金の低い海外生産へと舵取りをしました。

当初の海外生産の主体国であった韓国に対しては、それらの生産に不可欠な工場プラントの輸出を行ったのですが、その後の鉄鋼や造船の製造は韓国に取って代わられ、日本の独壇場であった白物家電の中心であったTVやディスプレィ、携帯電話の国際市場も韓国が大きなシェアを占める中日本の製造メーカーは弱体化と衰退し、廃業や転換、外資に身売りする著名企業も多数という現在の状況です。

その様な衰退と低迷を続ける日本とは逆に、その経済力と国際競争力を付けて来た韓国ですが、その韓国も、好調と見える表とは異なる失業率や外国資本による機関企業の実質支配等による国内事情は厳しいものがあり、それらに対する韓国国民の政府批判を避ける為の手段として、使い古された様な反日姿勢を連発している文政権と、韓国経済界や国民の今後の動向が注目されます。